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<29>食べ物のはなし、温泉のはなし、家族のはなし。家族旅行・1日目 / 萩 (観光&グルメ) [2508文字]

自宅→東萩(山口県萩市)

 

11月23日のこと。

家族旅行で山口県へ行ってきました。

 

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でめきんみたいなフグかわいい(新下関駅にて)

 

 

朝:コンビニ

新幹線の中で軽く。

 

 

新大阪 7:35発 ひかり博多行き 新下関9:46着

祝日ということもあって、満席の新幹線でした

こんな満員の新幹線は初めて乗ったかも・・・

 

 

続いて。

 

 

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新下関9:59発 快速〇〇のはなし 東萩12:57着

ここから観光列車です

 

新下関での乗り換えは13分

駅の構造上、新幹線から在来線の乗り換えで450mくらい離れているので

お手洗いを挟むと、意外と余裕がない。

この駅・・・もう100mくらい南にずらせなかったんですかねぇ。

 

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「〇〇(まるまる)のはなし」は2017年8月5日から運行が開始されてる新しい観光列車

(前身の「みすゞ潮彩」は2007年から運行)

列車名は、沿線の萩(は)・長門(な)・下関(し)の頭文字をとったもので

行く人にとって、様々なはなしになり得る

また、見て・聞いて・感じてみたいさまざまなはなしが息づいている

という思いが込められています。

 

素敵なはなしです。。

 

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1号車が和の雰囲気、2号車が洋の雰囲気になっています

今回は洋の2号車に乗りました。

(28日前に予約しに行ったけど、もう和が家族で乗れる分も空いていなかった。洋は半分くらい空いていたけどね)

定員は60名、当日は数席空いているのみでほぼ満席

さすが観光列車ブーム。

快速列車扱いで指定席の¥520さえ払えば(新下関~東萩の運賃は¥1940)乗れるのでお手頃ですもんね

 

間:〇〇のはなし 車内ラウンジ

→巌流焼き(¥162)、長門ゆずきちくん(¥142)

 

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これに乗ったらこの組み合わせは食べるべき。

めっちゃ良かった!

巌流焼きは、どら焼きなんですけど中は粒の白あんで

しっとりと上品な味わいでした

(駅のお土産でも売ってるけど、そこでは普通のあんこもあった。)

ゆずきちくんが酸っぱいからこそ、甘いどら焼きでね

 

昼:〇〇のはなし

→長門おとずれ弁当(¥2500)

 

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1日1往復しているこの列車では、往路復路にそれぞれ2種類ずつ外部発注の料理があります(乗車の3日前までに直接電話しての注文が必要)

下関→萩方面では2種類のお弁当(¥2500)

萩→下関方面ではおつまみセット(¥1500)とスイーツセット(¥1200)

複数名で行く場合、統一させる必要があるのが多少ネックではあるんですけどね。

 

今回は大谷山荘料理長監修という長門おとずれ弁当にしました

(これだけ提供が12:00前・人丸駅発車後になります)

 

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6つのお皿に26品目も!

 

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景色を堪能できるビュースポットとして3か所でそれぞれ1分ずつ停車してくれます

(小串~湯玉間、宇賀本郷~長門二見間、黄波戸~長門市間)

山側の席でも景色が楽しめていいですね

 

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乗車特典の目玉は

○○のはなしオリジナル萩焼湯呑でした

 

 

続いて。

 

 

間:松陰食堂

→松陰だんご(¥350)、抹茶<夏みかん菓子付き>(¥500)

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松陰神社の中にある食事処もとい、甘味処。

14:30で先客10名くらい

 

まさか吉田松陰を筆頭に松下村塾で学んだ門下生が神として崇められているとはね・・・

吉田松陰の遺言だったり、伊藤博文が請願して創建されたってのもあるみたいですけども。

人の写真があって「神です」と言われても・・・なんか不思議な感覚です

 

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こちらで勉強されていたそうです。

 

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夏みかんの砂糖漬けがセットになった抹茶です。

苦い抹茶もこれがあったらスイスイ飲める!

合わせて飲んで良いバランスでした

 

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こちらの名物、松陰だんご

自家製の柚子を混ぜた味噌で味付けをした大っきいお団子です

かなり弾力があって食べごたえが凄かったです。

炭火で焼いているので香ばしくて良かったですね

 

 

173.松陰食堂

うどん・そば・甘味処

山口県萩市椿東松本1537

0838-22-5851

10:00~18:00

年中無休

最寄り:東萩駅(1.3km)

予算:¥1000以内

 

 

続いて。

 

 

夜:千春楽

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宿泊は萩城跡・内堀のすぐ近くにある旅館です

長門湯本に泊まろうしたのですがどこも空いておらず断念。

他を提案しても空いていなくて

日本旅行の方に「どこなら空きありますか?」と聞いてあったのがここ

選択の余地無く決定しました。

 

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料理は2日とも「ふぐコース」だったのですが、同じ味が2日続くのも面白くないし

フロントの方も「片方は料理長のオススメコースになさる方が多いですね」と言うので

1日目をふぐコース、2日目を料理長オススメコースで頼んだはずが

思いっきり間違えられて、1日目に通常メニューがやってきましたぞ^p^

 

2日目をふぐコースにすることで解決はしたのですが

料理長オススメコースとは一体何だったのやら・・・?

まぁ、通常メニューも美味しかったのでいいですけども。

 

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通常メニューに入ってるふぐはこの小鍋のみ。

 

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あとはご飯とお吸い物

風邪ひいていたので丁度いい量だったな・・・

(まともな状態だったらたぶん足りない)

 

 

続いて。

 

 

22:00過ぎに行った温泉

この時間はもう誰もいませんでした

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大浴場は萩焼の置物とか浴槽らしいですね。

(だからって・・・ねぇ??そんなこと言ったらあかんな。

良い雰囲気!萩らしい!!萩に包まれてるよーッッ)

 

あと、ここの温泉はサウナもついてます。

 

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小さいですけど露天風呂もあります

波音を聞きながらゆっくり・・・・

といきたかったけど、風がきつすぎて諦めました。

寒。

 

千春温泉
泉温:18.5度
泉質:含硫黄 ナトリウム・マグネシウム 塩化物冷鉱泉
無色透明、強塩味・微硫化水素臭
pH7.7 (中性)

利用時間:15:30~23:00、6:00~9:00

 

32.千春楽
→[日本旅行]先取21・JRセット基本プラン3名1室+追加宿泊プラン1日・海側客室 ¥34,800(交通費は別)
山口県萩市堀内菊ヶ浜467-2
最寄り:玉江駅(1.7km)、東萩駅(2.3km) ※送迎は東萩駅から
冷蔵庫:あり、ポット:あり、エアコン:あり
ドライヤー:なし(大浴場にあり)、コンセント:3箇所、テレビ:あり
お風呂:あり、wi-fi:未確認

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乗車距離:685.5km

乗車時間:5時間51分

歩いた距離:5km